“I AM AN AMERICAN”

「"I AM AN AMERICAN" Second Grade 2009 Patriotic Program」なるものがもたれた。これは娘が通う2年生のプログラムで、邦訳すると「私はアメリカ人・2学年愛国プログラム」ということになり、なんともそうなると「突然、そんなこと言われても困ります」というようなかけ声となってしまいます。

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要は「アメリカ人であることを誇りにして、この国を愛していきましょう」というもので、これがなかなか感動的なものであり、集まった親達もいつもながらの盛り上がりを見せ、家内などは一人で涙ぐんでおり(この方はいつでもどこでもよく泣きます)、娘の先生や娘の友達の母親からは「オォ~」(翻訳:「まぁ~あなたどうしたの~」)とハグをされ、子供達よりも目立っていました。

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それにしてもこの子達ってば、もう立派な表現者でした。おそるべし!

マック

実況中継

もう先月のことなのだが、長男の誕生会を予定していた。しかし、我が家のパンデミック騒ぎにより急遽、全ての予定はキャンセル。そこで、今日あらためて誕生会をもった。

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遊技場(なんという死語!)で遊びまわり、夕食を楽しみ、そのまま六名がお泊りで、今晩だけは九名の親となりました。                         

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現在、それぞれが部屋中を駆け巡り、騒然としています。そういえば自分も昔は友達と夜を過ごすことは楽しかったな~。いつまでもとりとめのない話をしながら、ケラケラ夜を明かしたものです。でも明日は日曜日、「おっかないお父ちゃん」としてそのうち参上しましょう。

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息子よ、おめでとう!父ちゃんは10時間後にパスターになります。

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サウンド・オブ・ミュージック状態のマック家からの実況でした。

マック

パンデミック!?

メモリアルディーの祝日。

週末、娘が発熱しました。一日経っても熱が下がらないので、時世に配慮して病院に電話をすると、ナース曰く「水分をよくとってゆっくりやすむように」とのこと。なんとも簡潔明瞭な言葉を残して電話をきろうとすので、「ちょ、ちょっと待ってくだされ、とんちゃんフルーは大丈夫なのですか」と質問。

すると「あ~あ~、大丈夫、大丈夫、この辺では感染者はあまりいないから、大丈夫」とこれまた、緊張感ゼロのありがたいお言葉をいただく(25日現在、世界全体の感染者は9830人、うち5123人は米国内感染。この地域からもしっかり感染者は出ているのですが・・・)。

でも、さすが「豚に真珠のナース」、お言葉どおり今日から娘は復活(いつも騒がしい彼女もさすがに高熱だったため、数日間はだんまりをきめていました。しかし、熱が下がり開口一番、「あ~あ~、ひどい目にあった!」とのこと。そうなのか、そうなのか、お主は静かに口を開くことなく、私は今、ひどい目にあっているのだと耐えていたのか~)。 

そして今朝から妻が発熱です。じわりじわりとパンデミック・・・?それゆえ今晩は家内を一つ部屋に隔離し、三匹の子豚は一つベッドに押し込めました。なかなかスリリングな一週間となりそうです・・・。

Three_pigs_2                                        はたして「トンちゃん一家」と「トンちゃんフルー」の攻防はこれからいかに!?                       明日につづく・・・。

マック

EXODUS

昨晩のMLBフェローシップは楽しく終わりました。

当初、$5芝生席にいた私達は六回すぎからサード側ベンチに移動。それまでゴザひいて30名ものグループが宴会よろしく、ペチャクチャとしゃべり、胃を満たしていたのですから、それを5分以内で撤収して移動するというのは、まさしく「ペトコパーク・EXODUS・2009」という光景でした。

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結果、パドレスは七連勝で勝利!ドジャースとの差はまだまだありますが二位に浮上しました。

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次回は6月19日、午後7:05。オークランド・アスレチックス戦。今回と同じ$5席、そしておそらく再びEXODUS!まだチケットはあります。お声をかけてくださいまし。

マック

追伸:この方もがんばっていました。外野を守りながら当地でのWBCを思い出していたに違いありません。

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アナウンスメント:明日の教会での礼拝はありません。その代わりに午前10時から野外礼拝をもちます。以下の場所にお越しくださいませ。

Admiral Baker Park: 

2400

Admiral Baker Rd.,

SD

CA 92120

Barry Zito!

ここにきてパドレスの調子がいい。

昨晩の九回裏の劇的勝利を観てきたYさんが今朝やってきた、なにやらボールをもってやってきた。そこには2002年にサイヤング賞をとり、現SFジャイアンツに所属するBarry Zitoのサインボール。昨晩、打撃練習からゲームに行って本人からいただいてきたという。

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Zitoは息子娘が行く予定のハイスクール出身ということで、わざわざ「先輩のボール」ということで届けてくれたのだ。息子、泣いて喜ぶだろうな~。ありがとうございます、Yさん!

そして今晩は「Two Breads Night・イベントナイト」ということで野球観戦に行く(今日はカブス戦。福留さん、いらっしゃ~い)。あれよあれよと34名の参加者ということでこれまた賑やかになることだろう。

今、オールスターの投票を一人、何枚でもできるようで、それを50枚提出する度に日替わりの景品がもらえるらしく、Yさん、子供達のためにと投票用紙の山を抱えて嬉しそう。

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昨日書きましたように、ここにも「心がけて日々を楽しんでいる」オジサンがいます(笑)!

皆々様、今晩、トニー・グィンの銅像の下でお会いしましょう!チャオ!

マック

追伸:上記「WikipediaのZito」下段の参考資料には三尾さんの名前が!ここにも「楽しんでいるオジサン見っけ!」

麻酔に負けた日

麻酔をかけられる時、「麻酔に負けずにどこまで意識を持続できるか」などと一点を集中して睨みつけていたのですが、知らぬうちにスコーンとおちました(愚かな人間です)。

ということで検査終了。二つの小さなポリープを取り除き、バイオプシーをしたようですが、おそらく大丈夫だということ。中古体ですがしっかりと管理して、天の父のためにまだまだこの身にはがんばってもらいたいと願っています。

それと一つアナウンスです。我が友、フィラデルフィア在住のたしんがブログを開設しました。彼のユニークな感性からかもし出される文章を楽しんでくださいまし。

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こんな姿で失礼します。                                         「銀幕腕十字」をよろしくお願いしやす。

「病床腕アイビー」の                                              マックより

ファイブ~ダ~ラー

前略、春の珍事は二週間ほどで過ぎ去り、現在は従来の定位置にすっかり落ち着き、私達サンデイェガンは余計な心配や欲からも解放され、とても平安な日々を過ごしています。

上記の一文を翻訳すると・・・

前略、シーズン当初、上位争いに食い込み連戦連勝という珍事を繰り返した我らがパドレスは、現在、本来の最下位争いに落ち着き、私達も血圧の変動もなく安心して戦況を見つめています。

ということであのWBC以来、「これからはパドレスを応援していくべし!」と一致団結したサンデイェゴ親父軍団は(最近は親父のみならず老若男女入り乱れています)、有限実行、来週22日、金曜日に対シカゴ・カブス戦に行ってきます。当初、現在マイナーにいる田口選手がメジャーにあがってサンデイェゴに来てくださることを期待しつつ、チケット30枚をおさえたのですが、田口選手は現在、怪我をしており残念ながらこちらには来れないようです(田口選手、しっかり休養して復活してください。応援しています!)。

嬉しい悲鳴としてこのチケット30枚、全てなくなりました。なかには欲しくてもチケットをお譲りすることができなかった方も多くいたそうで、申し訳なく思っております。

そこで6月19日、この度はオークランド・アスレチック戦を信仰と共に36枚、ゲットしました。

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早い者勝ちですので「負けても負けても戦い続ける男達を観て励まされたい」という方はパドレス球団とのパイプ役であるYさんにお尋ねください。

景気のいい光景ですが、これは全て$5チケットです。私達の$5フェローシップです。

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Soli Deo Gloria!

マック

新・礼拝メッセージ・シリーズが始まります。

今年は「日本プロテスタント宣教150周年」だということですが、宣教がなされて150年もの年月が経っているのに(これまでの日本人牧師や日本人クリスチャン達が一生懸命に伝道してきたにもかかわらず)、未だに日本のクリスチャン人口は1パーセント未満です。

その間、私達は諸外国で効果的であった伝道方法を用いたり、とにかく熱心に任せて色々なミニストリーに取り組んできましたが、やればやるほど空回りしてきたようにも思えるのです。そして、その原因は今日まで私達が「日本人とな何なのか」ということを知ることなく、すなわち伝えている対象がどんな人たちであるかということをほとんど知ることもなく、否、知ろうともせずに闇雲にはたらいてきたからではないかと思わされています(言うまでもない自分に向けて言っています)。

山本七平さんは一つの恐るべき言葉を残して天に還られました。それは「日本教」という言葉です。山本氏はこんなことを書いているのです。「日本人には特定の宗教はないと言われるが、日本という国には非常に厳格な「受容と排除の基準」があると発見した。それは非常に強力な根本主義、ファンダメンタリズムである」(日本経済新聞社:「父と息子の往復書簡」から参考)

そして、氏曰く日本では仏教でも、キリスト教でも、それがいかなるものであれ、日本に入り込み消化される過程で、全て「日本教」なるものに変質していくというのです。そして、賛否両論あるでしょうけど、彼はこの変質したキリスト教を「日本教キリスト派」とまで言っているのです(この言葉を聞いた時、とてつもない化け物に遭遇したような衝撃にかられました)。

ある意味、このようなことに取り組むことに対して、パンドラの箱を開けてしまうような恐れが私にはあります。しかし、もはやこのことを避けては通れないとも強く感じています。もしかしたら、このようなことは日本から離れ、諸外国に身を寄せている日本人だから触れることができるものではないかとも思います。2000年前に全世界を照らした、そして今も照らし続けている福音の光が、歪曲せずに私達、日本人の元に届くことを願ってやみません。

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Soli Deo Gloria!

マック

第一回・温泉ツアー

本日、「サンディエゴ日本人教会・トラベル企画部」発案の日帰り温泉ツアーが決行されました。場所はこちら。この温泉宿のオーナーはM牧師夫妻で敷地の真ん中にチャペルがあり、二つの温泉ジャグジー、プール、そしてサウナがあります(米国の湯には生ぬるいものが多いのですが、こちらのはほどよい熱さでもあり最高でした)。

まず到着してから聖書を学び、皆でポットラックの昼食をいただき、湯に浸かりました。硫黄の匂いにお肌がツルツル、ジャグジーに浸かる一行からは終始、笑いが絶えません。そりゃそうでしょ、温泉につかりながら機嫌を悪くしている日本人はいません!

「秋には一泊できましょうよ」という提案が早くもあり、それでは秋刀魚と炭でも持参して秋の夜長を楽しみましょうかと新たなる企画が頭をめぐりました。

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Soli Deo Gloria~!

トラベル企画部・添乗員                                               マック

友達

先日、パスターYから「キャプテン翼」のDVDをいただき、子供達は喜んでそれを観ている。その中で主人公、翼のコーチの「君達はいつもボールと友達でいなければならない」という台詞がでてくる。原作者はこのような台詞がどれだけ子供の心を鷲づかみにしてしまうかご存知だろうか。

このコーチの言葉を拝聴した次男坊、昨日からボールを手放さない。食事中もボールと一緒、買い物に行く時にもボールをリュックにつめ、風呂にもボールとはいり、寝るときもボールと添い寝している。そういえばあのジダンや中田英寿もこのアニメに影響を受け、同じようなことをしていたと聞いたことがあるけど・・・・。

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全世界のお父さん、お母さん、明日から言ってみよう!

「今日から君達は宿題と友達にならないといけない。学校から帰ったら真っ先に友達と向き合わなければならない」

あ~あ~、書いている自分がむなしい・・・・。

マック

追伸:トム・ハンクス主演のこの映画にもウィルソンというバレーボールのお友達がでていましたね。

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