全力

昨晩はN師ご夫妻宅に泊めていただきました。カリフォルニアとこちらの時差は3時間ということで、朝は4時に目覚めました。お目覚めが早い、南国の鳥達の声を聴きながらしばし一人静かな時を過ごしました。

そして、聖会。今日も素敵なレイをいただき午前、午後とお話させていただきました。懐かしい方々ともお会いし、ハワイの複数の教会からの参加者も多かったということで神の栄光を仰ぎました。とにかくちっぽけな世俗牧師、全力で語らせていただきました。
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ゴスペルフラ!
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集会後にかねてから聞いていた高知城をモデルにして立てられたマキキ教会へ。かつて高知へ青春を注いだ者としては感無量のひと時。まさか、ここでこの城に向き合うことができるとは!
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ハワイ!
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夜はN師ご夫妻と楽しい夕食。本場の味に熱く燃えました!
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マック

アロハ!

日本のとある町に来ています。
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というのは冗談でアロハ・ハワイにやって来ました。

到着早々、地元の日系ラジオ局にS牧師と出演。
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明日の聖会のアピールをしました。明日からこちらで4回のメッセージがあります。

S牧師宅の近所を散策+ジョギング。ここはメノアという地域で、朝夕とスコールがあり、見たこともない鳥が戯れるやはり別世界。日系人がマジョリティーというこのハワイ、アミーゴ・グラシアス・サンデイェゴとは全く違う風情。それにしてもこの辺り、ほんと日本のような風景。不思議な感覚がしました。
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マンゴー、パパイヤ、バナナが庭先で揺れ、小川をのぞけば熱帯魚。

S師は元中華料理のコック。今日はその腕前を披露してくださいました。ご家族との交わりも楽しく過ごしました。
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心身ともに明日に向けてスタンバイオーケー!

マック

追伸:N先生、素敵なレイとアロハをありがとうございました!
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帰国

昨日、米国に帰りました。

大分にて義理の父母に包まれ、支えられて母との一時をもつことができました。母は身体と話すことに困難を覚えていましたが、時おり笑みを浮かべている姿を見ることができて大きな喜びでした。一生懸命にリハビリに励んでいるその姿に、私自身も精一杯がんばろうという気持ちにさせられました。

もうこれでお別れという最後の時。
聞きづらい言葉でしたが・・・

「お母さん、また会おうね」
「もう、会わないよ」
「なんでよ?」
「あなたのために・・・」

親は自分がどんな状況にいる時も子供のことを第一に考えているのです。

お名前を存じ上げない方々にもこの度の訪日のために祈っていただいていたと思います。本当にありがとうございました。

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マック

追伸:帰りの宮崎空港。「バーコードを受信機にかざして下さい」(搭乗券に印刷されている)と言われているのに何を言われているのか分からず「バッグを受信機にかざしてください」と言われていると思い、重たいバッグをエンヤッと持ち上げ受信機にかざして係員に制止されました。過密な旅でしたが神様は自身を笑うことができる一時も与えて下さいました。

3時間ほど外国へ・・・

子ども達が今日から二週間の秋休みとなりました。そこで、急きょ海外へ。

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「トンネルの向こうは雪だった」ではなく・・・

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「鉄格子の向こうはカラフルで眩しいのです」

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あの日、友と食らいついたあの味が忘れられなくて・・・。でもテーブルは許せないほどガタガタ傾くし、屋根から天井を支えているネジは頭の上に落ちてくるし・・・。 でも、これぞ本物!

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「異文化体験とは腹をこわすことである」という我が信条と共にいただきました。味については申し上げる必要もありません!見事にオレンジ色に染まった昔懐かしい「ファンタ」(しかも、これが感動のビンなのです!)とのコラボがたまりません!

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おじさん達も「アミーゴ!」と乱入!ギター!、コントラバス!!、アコーディオン!!!、そして、腰にはスピーカー!!!!

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帰り道、ギター弾きの次男坊は、今度は弾き手としてあの食堂に帰ってくることを誓いました・・・

数年後につづく・・・

マック

帰国

今日、昼過ぎにサンデイェゴに帰りました。母のこれからも全て神様に委ねています。気持ちを入れ替えて、こちらですべきことを精一杯、なしていくこと。それが今の私にできることです。

また、今までと変わらずにブログも更新していきましょう。これからもよろしくお願いします。

命の泉はあなたのもとにあり、われらはあなたの光によって光を見る」 詩篇36篇9節

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マック

一週間

大分に来てから一週間があっという間に過ぎました。色々な思いが行きつ巡りつ心を通り過ぎていきました。

でも、番匠川の流れは来た時と変わらず止まることがありません。
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神の恵みも絶えることがないと信じます。

神は神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにしてくださることを、わたしたちは知っている」ローマ人への手紙8章28節

今日、当地を去り、福岡、柳川に向かいます。

マック

番匠川

佐伯市を流れる番匠川沿いの道を母の手をとりながら、ゆっくりと歩いている。すっかり小さな体になっちゃって、でも一生懸命に前を向いて黙々と歩いている。細々としたことは忘れちゃったけれど、ジーザスと出会った時のことは、はっきりと覚えているって。

涙で道の先が見えない・・・。

マック

追伸:サンキュー・ジーザス