まさか雪登山になるとは思ってもいませんでした。場所はアメリカとカナダにまたがる「大陸生態系の頂点(Crown of the Continent Ecosystem)」と称されるグレイシャー・ナショナル・パーク。
最後にHidden Lake(なんとも魅力的な名前)があるということで歩き出した巨大な園内にあるトレイルはやがて・・・。
歩き疲れて雪解けの水を飲む子ら。
そして最後に見たものが美しすぎました。今まで見てきた人が作った何よりも・・・。
PRAISE GOD!
マック
まさか雪登山になるとは思ってもいませんでした。場所はアメリカとカナダにまたがる「大陸生態系の頂点(Crown of the Continent Ecosystem)」と称されるグレイシャー・ナショナル・パーク。
最後にHidden Lake(なんとも魅力的な名前)があるということで歩き出した巨大な園内にあるトレイルはやがて・・・。
歩き疲れて雪解けの水を飲む子ら。
そして最後に見たものが美しすぎました。今まで見てきた人が作った何よりも・・・。
PRAISE GOD!
マック
このたび、遭遇した住民たち。
ワイルドアニマルパークにいるような気持ちになってきましたがとうぜん柵なしのホンモノ。
憧れのモンタナで(River runs through it!) 釣り糸を垂れました。Hさん、Eさん、ありがとうございました!Qちゃん、おめでとう!
彼らが棲む野生の只中を通過させていただいたようなものです。
マック
追伸:釣られてくれた魚は食べるのが礼儀です。この鱒は白身ではなく鮭のように鮮やかなオレンジ色をしているのです。かぎりなく美味!
ワイオミング州とモンタナ州との州境にその川は流れています。
よく見るとその川に平行して流れるもう一本の川があります。左は冷たい川、そして右は硫黄の香りがする熱々の湯の川なのです。その湯量の豊富なこと!感動!
そして、その湯が川に流れ込む場所こそが私的史上最高のスポット。
この滝のごとき豊富な源泉垂れ流し!まともに浴びると火傷をするほどに熱いのですが、冷水と交わるほどよいスポットを見つけ、そこに身を置きますならば、心も体もまさしく御国の心地す!ワイオミングとモンタナの大自然、広い空・・・、そこから離れがたくなります。
さらに冷水のほうに潜ると魚がうじゃうじゃと泳いでおり、これまた子供達にとってはたまりません。
我が子のために親が風呂をわかすように、旅先の疲れた体のために天父のわかしてくださった湯につかることによって心身ともにおおいに元気づけられました。
これからも機会があればアメリカの秘湯を追い続けていきませう。
マック
私達の今回の旅行の目的は7月29日から8月4日までカナダのレッドディアーでもたれるクリスチャンキャンプに参加することでした。このキャンプは私達が毎年もっています修養会とは趣きが異なり、20代、30代の兄弟姉妹がプログラムをリードします。毎朝、早天祈祷会があり、午前中の聖書メッセージ、その後は毎日チーム対抗のスポーツ大会、午後は昼寝タイム、様々なアクティビティーが続き、また夜にメッセージや証会、タレントショーがもたれました。
この度は一週間という時間がありましたので、ひとりひとりが今も継続している「自分の物語」というものに目を向けました。その物語の初めにも終りにも、そして、その間にも神様が共にいらっしゃるということ、自分の物語を一つのチャプターだけで結論づけるのではなくて、全体として物語の完成を信仰の目をもって見ることができるようにと祈りつつお話しさせていただきました。
この食事の時間がなんとも素晴らしいお交わりの時間となりました。
全ての食事はスタッフが作り、食事のセットアップ、配膳と片づけは大人と子供の区別なく皆で力を出し合ってしました。全てが手作りで、とてもあたたかく、こんなキャンプもいいなと思いました。
キャンプでの出会いはまた特別なもので、一週間という十分な時間がありましたので、ゆっくりと参加者の方たちのお話をうかがい、祈り合い、お腹をかかえて笑い合うことができました。
国は違いますが、海外に在住していらっしゃる同胞の兄弟姉妹がそれぞれ主と共に日々歩んでいらっしゃることに主の御名を崇め、また大きな励ましをいただき、再会を約束し合いました。
キャンプで出会いました兄弟姉妹、お世話になりました。生涯、忘れられない一週間をありがとうございました。また、いつかどこかでお会いできますことを楽しみにしています(そうでない場合は打ち合わせましようにあちら ↑ でペテロかパウロを探してください 笑)。
マック
アメリカで遠方に行く時にはその道中や行った先にあまり知られていない秘湯がないかと調べます。そこで、以前、ここに行った時に気になっていた温泉に今回は立ち寄りました。フリーウエイからあまり離れていないので、ちょっと休憩するのにはもってこいです。
場所はこんなところに本当に温泉があるの?!というような四方八方な~んにもない草原のど真ん中。
ここはとある方の私有地でこんな看板が立てられています(心の広い地主さん、ありがとう!)。
360度見渡せる、周囲数キロ人はいないと思われる大地を数分歩くと・・・
マリンブルーに澄んだ泉のような温泉が目の前に現われます。
お湯はほどよい温かさで、水深はもぐれないほど深く、私達以外に誰も来ず、まったりと皆で旅の疲れを癒しました。
この旅では後に、私的史上最高の秘湯にめぐりあうことになります。
つづく・・・
マック
追伸:場所はラスベガスとソルトレイクの間、ユタ州のフリーウェイ15号沿い。興味のある方はご連絡くださいませませ。
この度のドライブは走行距離約5000マイル(約8000キロ)となりました。それを実質10日ほどで運転していたことになります。この距離も新しい車なら心配ないのですが、私達が運転する車は2000年モデル、15万マイル(24万キロ)を既にはしっている老体トヨタ・シエンナだったのです。とにかくキャンプの予定に支障がないようにと「止まってくれるな」と祈りつつハンドルを握り続けました。
ハプニングその1。初日!娘のぬいぐるみが後部の開閉式の窓にひっかかり、無理に閉めようとしたので窓ガラスを押さえていた部品が破損し、窓が外れかかりました。そのまま走行しますと落下するのは時間の問題でしたので、ウォールマートでガムテープを購入し、これでもか!と処置しました。
ハプニングその2。グレイシャー国立公園の駐車場で杭に気がつかず、車前方をへこませましたところ、そのままヘッドランプがポロリとぶらさがりました。さいわいライトは点灯しましたので、これも急遽、ガムテープで処置。
ハプニングその3。キャンプ場にてエンジンをかけたところ、エンジン付近から白煙があがり、エンジンオイルもそうとうに減っていることにきがつきました。このままいきますとエンジンが焼きついてしまいますので、急遽、ウォールマートにてエンジンオイルを購入し、足しました。以後、帰宅するまで道中、三度、オイルを足しました。
これらのハプニングを人間の体にたとえて言いますのなら「片腕骨折」、「目に眼帯」、そして度重なる「輸血」ということになりましょうか。まさしく、そのようなボロボロのからだになりながらも、彼は雪が積もり、氷河輝くロッキーの峰を、そして外気45℃にもなるアリゾナの灼熱砂漠をはしりぬいてくれました。聞くところによりますと、シエンナは40万マイル(64万キロ)まで、はしるということですので、まだまだこれからも共に人生(車生)を歩んでいきたいと思います(近日中に全身チェック・アップに出して治療していただきましょう)。
運転中、ハンドルをなでつつ、何度、この車に感謝したか分かりません。ほんとうによく私達を運んでくれました。まさしく、この車は私達家族と共にある愛すべき車なのです。
つづく・・・
マック
追伸:長旅にはガムテープを持参するということは鉄則だったのですが、この度は忘れていました。また車のハプニングはウォールマートの近くで起きることを祈りましょう(笑)。
追伸:このガムテープが思わぬ印となり、どこに行ってもすぐにこの愛車は見つかりました(笑)。
7月22日、礼拝が終った午後、私達は北へ向かいました。北と言いましても行く先はアイダホでも、オレゴンでもなく、カナダです。7月29日から8月4日までカルガリーからさらに北に位置するレッド・ディアーでもたれるクリスチャン・キャンプにスピーカーとして呼んでいただいたのです。
サンディエゴから飛行機でカルガリーまで飛べば三時間。でも、それでは味気ない。せっかく行くのなら、少し時間をかけて(少しどころではありませんでしたが)、アメリカ大陸の壮大さというものを心と体に焼きつけたいと家族も同伴してドライブすることにしました。
このキャンプは一週間続き、子供達は初日から最終日までみっちり、リーダーと各々の年代の子達と共に過ごすということで、それはきっと子供達に忘れがたい経験になると思いました。またこれまで同じような状況で出かける時はいつも一人でしたので、妻にも自分が行く先々で何をしているのかということを見てもらいたいと思いました。
この度は私達と共に教会のM家もファミリーとして旅行に加わってくださり、とても心強く、そして賑やかに、私達総勢九人(大人四人、中高生三人、小学生二人)は鍋、ヤカン、炊飯器、洗濯・キッチン洗剤、テント、寝袋、コンロ、カップめん、スルメ・・・を車に積み、ウォーキー・トーキーを握りしめ、かくしてこちらの国境からあちらの国境を目指したのでした・・・。
つづく
マック
去る日曜日の礼拝+諸々が終わってから家族一泊キャンプに行きました。ここは我が家から10分で行ける所で、前から目をつけていたのですが、今回初めて行き、なかなかの場所なので驚きました。まさしく灯台もと暗しです。
神様はイスラエルの民を荒野への放浪へと導かれたと聖書は記していますが、それは民が神からのメッセージを「肌身で感じる」ことを経験させるためであったと思われます。同じように私たちに語られる聖書の言葉も心と肌身で感じるものだと思います。全米キャンプ協会の回し者ではありませんが、野営することによって得るものは多くあります。遊園地もいいですが、わたしが子供たちに肌身に感じて伝えたい多くのことは、テントとその周辺に数多くあります。
眠りをさまたげるような寒い夜が明け(この寒さも貴重な体験でした)、翌朝はかねてから用意していたあのミミズと現地で一番釣果のある仕掛けで挑んだのですが、ほとんどアタリすらなく坊主。一つ気になっていたのは、当地ではよくなされているミミズに注射針で空気を入れてふくらませて、水中で浮遊させるというアメリカならではの手荒な手法をしなかったからかな・・・とも考えています(なんとも残酷な方法ですが)。ということで、獲がたいということは俄然、次へのエネルギーとなります。次回、再度挑戦しましょう。
マック
おまけ:帰宅してシャワーを浴びましたら、ずっと炎天下にいたので体がヒリヒリしました。これまでの自分のヒリヒリは首筋や手や足だったのですが、今回はこれに“頭”が加わりました。何が言いたいのかお分かりいただけていると思います。これはまさしく「陽の前に人は嘘はつけない」ということを実証しているようなもので、わたしもここにきて、まさしく自分の頭で日毎に進行している自然現象を実感したのです。
この天からの告知を家族に伝えましたところ、空気など読むすべもない次男坊が「パパ、それなら頭にアロエを塗ったら」とのこと。そういえば若かりし時にはデップなるものを髪に塗って、ツンツンにしていたこともありました。それが今は、わが子からアロエの勧めをされるとは、考えもしませんでした。でも彼の言っていることも間違ってはいないので、もし、私の頭が何かキラキラ光っているようなことがありましたら、それは紛れもなくアロエであり、デップではありませんので何も言わずに優しくスルーしてください(色々と説明をしていますとさらに傷が深まりますゆえに:笑)。ということで、これから目指すべきゴールはブルース・ウィリス路線ということになります!
追伸:この湖で驚いたのは貸しボートが安いということ。思っていた額の1/5でしたのでレントしました。男子会の皆さん、今度、ボートに便乗して、ここでのんびりと釣り糸を垂れるなんていうのもいいですね。
このひと夏、私達のためにお祈りくださり、支えてくださいましたサンディエゴ日本人教会の兄弟姉妹に心よりお礼申し上げます。二月のイスラエルをはじめ、この度の日本と二ヶ月もの間、何も心配せずに、教会をあけることができたということは驚くべきことで、それはそれだけ皆さんが主イエス・キリストにあって変わることなくいつも、しっかりと立っていてくださるからだと思います。こちらに帰り、二週間以上がたちましたが、やはり当地が私達のホームグラウンドです。これからも共に神様と教会とに仕えることができますことは私達の喜びです。
多くの方達が母についてたずねてくださり、お祈りしてくださっていますこと、感謝に絶えません。母は日々、御言葉と賛美、そして優しい職員の方達に囲まれて、平安に過ごしています。食欲もあり、顔色もよく、ふっくらとし、三年ぶりの妻や孫との再会を喜んでくれてくれました。居る場所は違いますが、主にあって一つだということを確信しています。
2011年の夏に体験したこと、全てに感謝して・・・ 収穫の秋を目前にして・・・
マック
楽しい時をもたせていただきましたI家、W家、T家の皆さん、このひと夏、お世話になりました(ノミやらシラミ事件も今、思えば素敵な経験です-笑)。数年ぶりに皆さんに会うことができ、一人一人が大切な思い出を作ることができました。特にお父さん、お母さん、三年分の父母、祖父母になっていただき、ありがとうございました。K君、Y君、Mさん、Gさん、Nさん、Mさん、Kさん、そして子供達(S、Y、H、I、S、H)、楽しいひと時をありがとう!場所は違いますが、それぞれの日々を神様がおおいに祝福して下さいますように、またいつの日かお会いできますことを楽しみにしております。
M叔父ちゃん、Y叔母ちゃん、H叔母ちゃん、この度も大変お世話になりました。いつも母のために多くのことを助けていただきましたこと、心より感謝しています。今回、お会いできなかったH叔母ちゃん、Mちゃん、次回、お会いできますことを楽しみにしています。
マック