アクアリウム・ビショビショ・チヂレメン

オフディー。

でも午前中はオフィスにてエイサーホイサー(最近、このパターンが続いております)。午後からタダ券をいただいていた(Mさん、ありがと!)水族館へ出陣!

ガラス越しの魚達を楽しむ子供達。
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ワサビ醤油でいきたいねと父。
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こちらは味噌汁に生ねぎがいいねと父。
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「足を濡らすだけー」がこうなりました。
全て想定内の出来事です。
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マック

追伸:昨日のことですが、ロスからM師匠ご一行様が礼拝に来てくださいました。そして、共に昼食を楽しみました。ファンシーな店ではありませんが、ご一行様も喜んでくださったようで嬉しいです。M師匠、次回は「シーフード・拉麺」を独り占めにしてください。

追追伸:そういえば、A先生は死海写本よりこのちぢれ麺を喜んでくださったなー

追追追伸:ワタクシ、けっこうこの店、使わせていただいています。それゆえでしょうか、先日、店長が会計支払いの時、ニコニコしてマカデミアン・ナッツの缶詰をくれました-笑-なんでマカデミアン?

エルサルバドルについてのタマリ的考察

教会の近くにMexican Y Salvadoreanと看板を掲げた中南米系の料理を出している食堂があって、いつも朝早いうちから「タマリ」というトウモロコシの粉で作ったアツアツのちまきのようなものを売っている。

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最初は「な、なんだこれは!やたらモゴモゴしているな」などと思うのだが、何度か食べているうちに、これが時々恋しくなってくるもので、今日も久しぶりにタマリでも食べようかということになったのだ。

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これがまたトウモロコシの粉のみならず、その葉までもが使われており、なかなか環境にも優しい食べ物なのだ。見ていると買いにくる人達は皆、スパニッシュを話しており、その一角だけがまさしくメキシコシティでもあり、またサンサルバドルの町の一角のようなのだ。

エルサルバドルをWikipediaで調べてみたら、国民の勤勉さを評して「中米の日本」と言われているなどと書かれており、確かに朝まだ暗いうちに湯気のあがるタマリを一生懸命に売っているお姉さんの姿に大いに励まされ、よしワシも今日一日、「中米の日本のタマリを食べた日本人」としてがんばるぞなどと気合いをいれているのだ。

皆さんの週末が素敵なものとなりますよーに!

マック

受け継がれる伝統の味

今日はオフ。家内は同年代の方々と一緒にUさんから「巻き寿司」の極意を教えていただく。Uさんはいつもニコニコしていらっしゃる教会の年長者で、その巻き寿司は有名。こうして年長者から若い者達に色々なことが引き継がれていく。

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その間、私は束の間の一人時間。じっくりとしっとりと時を過ごす。明日はオレンジ郡のミーティングへ。また先月の作戦でいこう。

マック

私はなぜPho食堂に一人で行くのか

先週、家内から「来週の月曜日は友達とおはぎを作って、ランチも食べてくるから」と言われていた。ということは、私はしばし一人の時間をもつことになる。そして、そうなるとランチはどうしましょかということになる。

つまり、こういうことだ。妻子がいない一人の休日に夫、兼父親、兼パスターは何を食べたらいいのかという問題だ。冷蔵庫の中を見たけれど、食材と食材との組み合わせに心躍るイマジネーションが浮かぶことなく(エラソーなことを言っているが私が言っている組み合わせとはせいぜい、納豆と生卵、そして青ねぎ程度の組み合わせのことである)、カップラーメンもいいけれど、先日「緑のたぬき」を食べたばかりだし、そんなことを考えていたら、私の脳裏に浮かんできたのはあのPho食堂だった。

現場に向かう途中、そういえばあの時も妻子は訪日中だったなーなどと思い出しつつ、ということはこのようなシチュエーションになると私の足は、なぜPhoに向かうのだろうかと何か新しい自分を発見したような思いでハンドルを握っていたのであります。

そして、あの日と何も変らないベトナムのおじちゃん、おばちゃん、お兄さん達に囲まれて、あの日と変らないアツアツの本場のPhoが目の前に出されると、なぜ、私がここに来るのかが少し分かったようにも思えるのです。

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私は一杯のPhoを食べる時だけ、昔を思い出してプチ・バックパッカーになっているんじゃないかなと・・・。確かに、ここに家族で来てしまったら旅人ではなくなってしまいますから・・・。

マック

餃子

今日は娘の5才の誕生日。

「誕生日の日には何が食べたい」と娘に尋ねた家内に対して、娘は悩むことなく「餃子!」と答えたらしい。故に家内は今日、次男坊の執拗な妨害にあいながら、餃子作りに励むことになるだろう。

常々感じていることなのだが、私の長男の好物は家内の好物と似ている。例えば家内がイタリアンが好きなように、長男はパスタやピザ系が好きなのである。そして、肉の脂は好まず、魚も身だけを食べる。それに対して娘は私に似て、餃子、塩辛、鮭の皮、魚の目玉等が好きで、また「肉は脂身がおいしい」と言ってバクバク食べている。

これはジェンダーに対しての偏見となってしまうかもしれないが、できることなら長男と娘の食に対する趣向がひっくり返ればいいのにと思うことがある。なんとなく、そう、なんとなく、できたら娘にはスパゲティなどをおしとやかにツルツルと食べて欲しいし、息子には豪快にステーキをたらいあげ、焼き魚の頭も骨もバリバリ食べて欲しい(ちなみに次男坊の好みはまだ不明)。

ってなわけで今日は餃子パーティ、そして、デザートは娘のリクエストのチーズケーキらしい。この「デザートにチーズケーキ」という要望にはちょっと救われたような気がする。「トコロテン」でなくて良かった、本当に良かった・・・。

まぁ娘よ、たくましく・・・、いいや、おしとやかに・・・、いいや、アメリカだから少しくらいたくましい方がいいか・・・、まぁまぁ、とにかくノビノビと5歳を楽しみなさいな。


マック

コーヒー

15年ほど前に中国を経由してインドまで旅したことがある。その時は上海から上陸したのだが、当地は今ほどの発展はなされておらず大きなホテルのロビーで出されるコーヒーがインスタントなのには閉口した。今はそんなことはないと思うけれど、結局、美味しいコーヒーを中国で楽しむことはできなかった(その後にインドの道端で飲んだチャイ(これはミルクティだけど)の美味かったこと!一日に何杯飲んだか分からない)。

ということでコーヒーが好きだ。朝、これがないと目覚めたような気がしない。いつかゆっくりとお気に入りの小説を持って、スタバにでも行って、半日でもノンビリと過ごしたいと思うけれど、思うだけで実現したことはない(やっぱり全ては子供達の巣立ちにかかっているようです)。

そんな私にとって時々お世話になっているカフェがある。そこは教会から歩いて1分もかからない場所にあり、お耳やお鼻にピアスをしたお姉さんや両手にカラフルな刺青を入れたお兄さんがサーブしてくれる。アツアツのコーヒーに並々とミルクを入れて、ウハウハとオフィスに戻ってきて、また一仕事とりかかる。これがどうしてなかなか幸せを感じる一時なのです。

もし、あなたがサンデイェゴに来られましたら、お連れします。
ウハウハとコーヒーを楽しみましょう。

マック

Pho

眩しい陽が傾き、涼しい風が吹く今夕、夕飯の自炊が続いていた私は、以前から聞いていたベトナム料理屋に行った。その店はEl Cajon Blvdという通りにある。この界隈にはベトナムの店が多くあり、なかなかワクワクしてくる町並みだ。

その店の名はPho Hoaという。Phoとはベトナム語で麺のことで、さながらそこはベトナム麺専門店とも言えるのだろうか。初めての店だったので、ドアを開けて驚いた。中は大衆食堂のような佇まいで、ベトナムの音楽が流れている。来ている客も全てベトナム人。じいちゃん、ばあちゃん、そしてその娘と孫たちだろうか、母国語を話し、楽しそうに麺をすすっている。オーダーを取りにきたオニイサンに英語は通じず、それでもどうにかオーダーをとりつけた。

すぐに目の前にはアツアツのPhoが置かれる。少し生の牛肉とその内臓という具、それに生もやし、生ミントを入れて麺をすする。うまい!さながらサイゴン(現ホーチミン)で一人旅をしているような気持ちになる。お腹いっぱい食べてこれで$6!月曜日にはメキシコにどっぷりつかったが、今日はしばしベトナムを訪ねたような贅沢な気持ちになった。

単身生活もあと二晩。最後はチャイナへの旅で締めくくろうかね。

マック

カレーと・・・

私たちの教会では毎月、第一日曜日はカレーランチをいただきます。担当の方々が、それぞれ真心込めて、お鍋いっぱいにカレーを作ってきて下さるのです。これらのカレーの味にはそれぞれの個性が出ており、とても美味しいのです。もし、あなたが第一日曜日にサンディエゴ教会に来られるようでしたら、美味しいカレーを楽しんでいってください!

マック

追伸:これからメキシコ沖はトローリングのシーズン。バハ・カリフォルニアまで一週間ほどのフィッシング・トリップに行かれた方々が、30キロくらいあるハマチやマグロを釣ってきてくれます。サンディエゴ教会名物、刺身三昧のシーズンはもうすぐそこです。